ニキビを隠す方法まとめ

口周りにニキビができる原因と対策|間違ったスキンケアや自分のクセ

time 2017/06/03

口周りにニキビができる原因と対策|間違ったスキンケアや自分のクセ

なぜ、口の周りばかりニキビができるの?

とお悩みの方に、今後ニキビを繰り返さないように原因をまとめてみました。

口周りニキビの原因と対策

1.汗線と毛穴の問題

顎回りやフェイスラインは汗はほとんどかかず、皮脂量も他の顔部分にくらべると少なめです。

皮脂腺と汗腺が少ないと肌は乾燥しやすくなり、特に口周りは内側の乾燥、インナードライになりやすいといわれます。

肌は乾燥すると水分を蒸発させないようにと防衛本能で皮脂を多く分泌し、その過剰に分泌された皮脂は行き場を失いニキビとなって表れてしまうのです。

また、顎部分の毛穴はTゾーンに比べて毛穴が小さく、皮脂が詰まりやすくニキビの原因となってしまいます。

特に女性は化粧をしますので、油分の多いクリームファンデーションなどをたっぷり塗ってしまうと、毛穴詰まりの原因にもなるため、特に毛穴の小さい口周りに多くニキビが現れてしまうのです。

2.口周りへの刺激

手で口周りを触るくせがあったり、髪の毛の長さがちょうど当たる位置にあるなどが原因で、摩擦により角質が厚くなったために皮脂がつまることがあります。

皮脂分泌の多いところには雑菌が繁殖しやすいくなるため、ニキビの悪化にもつながります。

特に、マフラーやタートルネックなどを着用しファンデーションがつくと不衛生ですので、清潔を保つことを心がけましょう。

また、紫外線を浴び続けるとバリア機能を高めようと肌は固くなり、毛穴をふさいでしまうため、UV対策はとても大切です。

3.ホルモンバランスの乱れ

精神的・肉体的なストレスは脳に影響を与え、分泌するホルモン量に変化をもたらします。

ホルモンバランスが崩れ女性ホルモンが減少すると、皮脂が過剰に分泌してしまい、肌の外側に出られず毛穴が詰まりニキビの原因となってしまいます。

また、生理前の黄体後期には男性ホルモンに似たプロゲステロンの影響により皮脂を活発にさせるため、ニキビが出やすくなります。

そして、妊娠した場合にはホルモンバランスが崩れやすく、また精神的にも不安定になりやすい時期も多くなりますし、血行も悪くなり精神的・肉体的にもストレスが増えるため肌への悪循環になってしまいます。

特にストレスからの肌あれは口周りに出やすいようです。

4.内臓の疲れ

胃腸にストレスがかかり消化吸収の能力が低下すると、老廃物が体内に残り皮脂つまりの原因になったり、本来吸収される必要な栄養素がうまく吸収されずに肌の機能が落ちてニキビに現れてしまいます。

脂っこい食べ物や甘いもの、偏った食生活、暴飲暴食は胃腸に負担をかけてしまいますし、必要以上に水分を取りすぎると胃腸が冷えてしまうこともあるのです。

5.間違ったスキンケア

ニキビができやすいからといって、皮脂を取るために念入りにゴシゴシと洗顔をしてしまうと、水分の蒸発を防ぐために肌表面をコーティングしている役目の皮脂まで取り除いてしまいます。

それが原因で肌は乾燥しインナードライの状態になってしまいます。

またメイクは油性の汚れですので洗い残しがあるとニキビの原因になってしまいます。たっぷりの泡で洗顔した後にはしっかりと保湿し、水分の蒸発を防ぐ必要があります。

口周りのニキビ対策まとめ

口周りにできるニキビは正しい生活習慣の見直しで改善できます!また、肌を清潔にすることを意識し、乾燥を防ぐようにしっかりと保湿すれば徐々に口周りのニキビは改善に向かうでしょう。

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。

>>詳しくはコチラ!