ニキビを隠す方法まとめ

20歳を過ぎて増えた!顎の下にできるニキビの原因6つ

time 2017/06/03

20歳を過ぎて増えた!顎の下にできるニキビの原因6つ

なぜか大人になってから増える顎の下のニキビ。原因として考えられることを6つまとめてみました。

大人になってからできる顎ニキビの原因

1.ストレス

仕事などで強いストレスを感じると自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。

ホルモンの崩れとは、通常より男性ホルモンが多く分泌されてしまったことが原因で起こります。この多くなった男性ホルモンは皮脂の分泌が過剰になる傾向があり、毛穴のつまりを起こしニキビの原因になってしまうのです。

男性ホルモンの影響により髭の生える箇所、特に顎まわりにニキビが発生しやすくなるのです。

2.胃腸の疲れ

顎の下のニキビは胃腸が乱れているときに特にできやすいとされます。偏った食事や暴飲暴食が重なると、胃腸にとても負担がかかります。

胃腸がうまく活動をしないと、正常な消化や老廃物の排出が行われずそれが原因でニキビが増えてしまいます。

また偏った食事は便秘の引き金ともなります。便秘が続いていると老廃物が体内に蓄積されるためニキビの発生につながるのです。

3.運動不足

20歳を過ぎて仕事を始めると、日常で体を動かす機会が少なくなります。

運動不足になると血流や代謝が悪くなり、体の中の老廃物がしっかりと排出されずに残ってしまいます。それが原因でニキビが発生するのです。

適度な運動をすることで代謝が上がり、肌の再生に重要なターンオーバーも正常に保つことができるのでとても大切です。

4.乾燥

顎の下は顔の部分で特に乾燥しやすい場所です。肌は乾燥をしていると古い角質がはがれにくくなるため、皮膚表面が固くなり毛穴が詰まってニキビ原因になってしまいます。

特に冬場はエアコンにより室内が乾燥するためニキビが増えたり悪化しやすくなります。

また、紫外線を浴びることでも肌は乾燥してしまいます。顎の下は地面からの反射により紫外線に浴びやすく、紫外線対策も怠りがちなため注意が必要です。

5.肌の摩擦

ニキビが気になって手で触ったり、ニキビを隠すためにタートルネックやストールを着用していませんか?

衣類等の摩擦や刺激は肌への負担となります。皮膚表面が固くなり、皮脂が出ていく毛穴を塞いでしまいます。

また、雑菌にも触れる機会が増えるためニキビの悪化にもつながってしまいます。

6.スキンケア

大人になってから始めるお化粧やスキンケア。顎まわりは特に見落としがちな箇所なのです。

保湿やUVケアは塗り忘れをしやすく、反対にクレンジングの際の落とし忘れやすすぎ残しをしやすいのです。

肌に余分な汚れや皮脂を残すことはニキビ原因となります。保湿不足もニキビを作りやすい乾燥状態になってしまいます。

顎ニキビの原因まとめ

顎の下のニキビは日常生活を見直ことで改善へ向かいます。ストレスを溜めないようにするにはよく眠り適度な運動をし、バランスの取れた食事を心がけましょう。

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。

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