ニキビ 薬 絆創膏

ニキビに薬を塗って絆創膏。それって本当に効果的?長所・短所まとめ

ニキビ

 

あなたは、ニキビが出来てしまったとき、どのようにケアをしますか?

 

ニキビの大きさや、進行段階にもよりますが、薬を塗って絆創膏で隠すなんて方も多いのではないでしょうか?

 

果たして、薬を塗ったニキビに絆創膏をするのは、効果的な方法なのでしょうか。

 

 

ニキビに薬を塗って絆創膏をするメリット

 

まずは、メリットを考えてみましょう。

 

  • 寝ている時に、せっかく塗ったはずの薬が枕や布団に擦れて取れてしまう事を防ぐ。
  • 無意識に触ってしまった時、絆創膏がガードしてくれて薬が取れる事もなく、絆創膏のガーゼがクッションになり、ニキビが破けるのを防いでくれる。

 

 

ニキビに薬を塗って絆創膏をするデメリット

 

では、今度はデメリットについて考えてみます。

 

  • 絆創膏のガーゼには殺菌効果のある薬が塗られている場合が多く、その絆創膏の薬がニキビに触れる事で刺激となってより悪化させてしまう。
  • 薬を塗って絆創膏をすると、汗をかいた時などに絆創膏内の温度が上がり、通気性が悪い為、更にその内部が蒸れてしまい、ニキビの炎症を引き起こす原因となるアクネ菌が繁殖しやすい環境を作ってしまう。
  • 絆創膏をすると、無意識に直接ニキビに触って薬をとってしまう事はないが、粘着部分が触れている肌が痒くなりつい掻いてしまい、その際ニキビが潰れてしまう可能性がある。

 

 

ニキビに薬を塗って絆創膏をするメリット&デメリットまとめ

 

ニキビが出来てしまうととにかく気になって、薬を塗っているのに、気がついたら指で触ってしまっている事って、誰にでも心当たりがありますよね。

 

すると、せっかく塗った薬もすぐ取れてしまい、触った事が原因で菌が繁殖し、すぐに治るはずのニキビを悪化させてしまう事もあります。

 

そんな時には、やはりニキビに薬を塗って絆創膏をするのはとても効果的ではないでしょうか。

 

ただ、いくら薬を塗って絆創膏をした方がいいと思っていても、顔に絆創膏をして仕事や、学校に行くのは、女性にとっては目立ってしまい少し恥ずかしいですよね。

 

それならば、普段外に出掛ける時はニキビには薬だけ塗って、出来るだけ触らないように清潔に保つよう気をつける。そして家に帰ってきて夜寝る時には、ニキビに薬を塗ってフワッと絆創膏をして、布団に入る。

 

朝起きたらまた絆創膏を剥がして、薬だけ塗って出かける。

 

例えばそんな、ニキビを1日でも早く治す自分のリズムを見つける事が出来たら、ニキビが出来てしまった時のストレスも減るのではないでしょうか。あなたも、薬と絆創膏を上手く使って、ニキビが少しでも早く治るように大切に扱ってあげてください。

 

 

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