ニキビを隠す方法まとめ

今スグできる!マスクの通気性を良くする6つの方法

time 2017/06/03

今スグできる!マスクの通気性を良くする6つの方法

風邪を引いた時、花粉が気になった時にあなたはマスクをしますか?

マスクをすると中が蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境が出来てしまいます。そんな時にもしニキビが気になっていたり肌が敏感だったりすると、悪化したりかぶれてしまう事があります。

その為、通気性の良いマスクを選ぶ事が出来たり、中が蒸れないようなマスクの着用方法を知っていたら、少しでも快適にマスク生活を過ごせるかもしれません。

それでは、どのようなポイントがあるのでしょうか?

マスクの通気性を良くする方法

マスクをしているとどうしても呼吸をしている為に、熱と水分でマスク内の湿度が高くなり蒸れてしまいます。かと言って、ちゃんとした付け方をしないとマスクの意味がなくなってしまします。

それではマスクとしての効果はそのまま、その上で少しでもマスクの通気性をあげて快適に過ごすコツを考えてみましょう!

1.付けっぱなしにせず、こまめに外して空気の入れ替えをする事でマスク内の湿度を下げる。

一日中付けっ放しなどは控え、必ず空気の入れ替えをし、湿ったマスクを使わなくてもいいように、出来れば交換出来るようにいくつか準備しておくなどして、一日に何度か取り替えるのもよいでしょう。

2.マスクの中にテッィシュを1枚入れて、湿ったら取り替える。

これはマスクの中の水分をテッィシュが吸収してくれて、快適な環境になります。そしてマスクを変えなくてもテッィシュを取り替えるだけで、湿度を下げる事が出来る為マスクの替えがなくても手軽に出来ます。

3.汗をこまめに拭いて、マスクの目が水分で詰まらないようにする。

マスクの中は、呼吸により汗をかいてしまいます。その汗が肌についている状態では余計に湿度も高いままとなり、湿度が高いとマスクの目も詰まってしまい通気性が悪くなります。

ですから、汗をかいて来たと感じたら何度でも拭き取るようにしましょう。

4.耳にかけるヒモが緩めのものを選ぶ

ヒモが短いと、その分マスクが肌に隙間無く密着してしまうので、空気の入れ替えをするスペースがなく通気性も良くありません。その為、ヒモが少し緩く感じる物を選びましょう。

ただ、サイズが合わないほどヒモが長いタイプのマスクは、隙間が出来すぎてしまいマスクとしての効果が弱まってしまいますのでよく考えて選んでください。

6.ノーズワイヤー入りで立体型のマスクを選ぶ、もしくは折り目をつけて口元に密着しすぎないようにする。

マスク内に少しの空気が溜まっていると、そこの空気が呼吸によって入れ替えされます。そうすると通気性も上がり、湿度の高い空気も入れ替わってくれます。

その為、口や鼻にピタッとくっつかないように、少しフワッとさせるのがポイントです。

マスクの通気性を良くする方法まとめ

マスクの通気性アップのコツをご紹介いたしましたが、今は性能がとてもいいマスクも多数発売されています。

ただ、マスクとしての性能が高いと、その分気密性も高く蒸れてしまう事もあるので、雑菌などが繁殖しやすい環境になりやすい場合もあります。

ですからニキビやかぶれなど肌トラブルを起こさない為にも、マスクの通気性を上げてマスク内の湿度を下げる必要がありますので、コツを掴んでぜひ快適にマスク生活をしてください!

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。

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