ニキビ肌は必見!マスクの通気性を良くする方法と素材の選び方

あなたはマスクを選ぶ時、どんな所に重点を置いて選びますか?

  • 通気性
  • 素材
  • 機能
  • デザイン
  • コストパフォーマンス

など、気にするべきポイントはいくつかあると思います。その中でも、ニキビが出来て困っている時でも使いやすく、ニキビが悪化しにくいマスク選びにポイントを置いて、考えてみたいと思います。

通気性の良いマスクの素材を選ぶポイント

どの素材がニキビを刺激しないか?

まずマスクには使い捨てマスクと繰り返し洗って使えるマスクの2種類があります。

使い捨てマスクの特徴は、不織布で出来ていて、汚れたら取り替えがしやすい、コストパフォーマンスが良い、香り付きなどリラックス効果のあるモノなどがあり多くの方がこちらを使っているのではないでしょうか?

ただ、ニキビが出来ている時に使う場合、この不織布は機械や化学的な物で作られている為、マスクの肌に触れる箇所にニキビがあった場合は、刺激となってしまう可能性があります。その為内側だけ、綿やオーガニック素材で出来ているものを選ぶと良いでしょう。

それでは繰り返し洗って使えるマスクの場合はどうでしょうか?

こちらの特徴は、水洗いに耐える事の出来る、綿やシルク、もしくはウレタン素材のモノも最近発売されています。その中でも、綿やシルクなど、天然のモノで出来ているマスクは、ニキビがある場合でも刺激が少なく肌に優しい素材となりますが、清潔に保つ為にはしっかり洗って乾かすという手間をかける事が必要です。

また、ウレタン素材の場合は化学繊維で出来ているので、ニキビの箇所、肌の状態をしっかり見極め、マスク自体の手入れもやはりしっかりと行う事が必要です。

通気性が良いマスクの素材とは?

では通気性というポイントではどうでしょうか?使い捨てマスクにも、形や機能がさまざまです。肌に密着する形のモノは呼吸が苦しくならないように、通気性を考えたものがあります。マスクとしての本来の機能も高く通気性も良いという、利点を兼ね備えたものがベストではないでしょうか?

そして、綿やシルクなどの素材の繰り返し洗って使えるマスクは、通気性も良いのでオススメです。

また先ほど紹介した、ウレタン性マスクも通気性はとても良いため、ニキビがある場合でも肌に合う方にはオススメです。

今スグできる!マスクの通気性を良くする5つの方法

マスクをすると中が蒸れて雑菌が繁殖しやすい環境が出来てしまいます。そんな時にもしニキビが気になっていたり肌が敏感だったりすると、悪化したりかぶれてしまう事があります。

その為、通気性の良いマスクを選ぶ事が出来たり、中が蒸れないようなマスクの着用方法を知っていたら、少しでも快適にマスク生活を過ごせるかもしれません。

マスクをしているとどうしても呼吸をしている為に、熱と水分でマスク内の湿度が高くなり蒸れてしまいます。かと言って、ちゃんとした付け方をしないとマスクの意味がなくなってしまします。

それではマスクとしての効果はそのまま、その上で少しでもマスクの通気性をあげて快適に過ごすコツを考えてみましょう!

1.付けっぱなしにせず、こまめに外して空気の入れ替えをする事でマスク内の湿度を下げる。

一日中付けっ放しなどは控え、必ず空気の入れ替えをし、湿ったマスクを使わなくてもいいように、出来れば交換出来るようにいくつか準備しておくなどして、一日に何度か取り替えるのもよいでしょう。

2.マスクの中にテッィシュを1枚入れて、湿ったら取り替える。

これはマスクの中の水分をテッィシュが吸収してくれて、快適な環境になります。そしてマスクを変えなくてもテッィシュを取り替えるだけで、湿度を下げる事が出来る為マスクの替えがなくても手軽に出来ます。

3.汗をこまめに拭いて、マスクの目が水分で詰まらないようにする。

マスクの中は、呼吸により汗をかいてしまいます。その汗が肌についている状態では余計に湿度も高いままとなり、湿度が高いとマスクの目も詰まってしまい通気性が悪くなります。ですから、汗をかいて来たと感じたら何度でも拭き取るようにしましょう。

4.耳にかけるヒモが緩めのものを選ぶ

ヒモが短いと、その分マスクが肌に隙間無く密着してしまうので、空気の入れ替えをするスペースがなく通気性も良くありません。その為、ヒモが少し緩く感じる物を選びましょう。

ただ、サイズが合わないほどヒモが長いタイプのマスクは、隙間が出来すぎてしまいマスクとしての効果が弱まってしまいますのでよく考えて選んでください。

5.ノーズワイヤー入りで立体型のマスクを選ぶ、もしくは折り目をつけて口元に密着しすぎないようにする。

マスク内に少しの空気が溜まっていると、そこの空気が呼吸によって入れ替えされます。そうすると通気性も上がり、湿度の高い空気も入れ替わってくれます。その為、口や鼻にピタッとくっつかないように、少しフワッとさせるのがポイントです。

マスクの通気性を良くする方法まとめ

マスクの通気性アップのコツをご紹介いたしましたが、今は性能がとてもいいマスクも多数発売されています。

ただ、マスクとしての性能が高いと、その分気密性も高く蒸れてしまう事もあるので、雑菌などが繁殖しやすい環境になりやすい場合もあります。

ですからニキビやかぶれなど肌トラブルを起こさない為にも、マスクの通気性を上げてマスク内の湿度を下げる必要がありますので、コツを掴んでぜひ快適にマスク生活をしてください!

また、ニキビがある場合でもそのニキビの場所や、肌の状態、あるいはマスクをしなければ行けない理由など一番どこにポイント置くべきかを考えて選ぶ事が大切だと思います。その為、今は素材やデザインなども多種多様あり、とても性能のいいマスクが出て来ていますので、自分に合った快適に過ごせるものを是非見つけてくださいね!

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