ニキビを隠す方法まとめ

ニキビが出来やすいのは長い前髪?短い前髪?結論長さは関係ナイ

time 2017/06/03

ニキビが出来やすいのは長い前髪?短い前髪?結論長さは関係ナイ

顔にできるニキビのうち、特におでこにできるニキビは前髪を下しているかどうかで悪化するかどうかが変わります。

前髪があればニキビなどの肌トラブルも隠せるからいいのでは?と思うかもしれませんが、実は逆効果で反って悪化させます。

前髪は実は空気中の汚れや雑菌をたくさん付着させているものですし、場合によってはそれに加えてシャンプー、リンスなどの洗い残しも残っているかもしれません。

そして、おでこは元々皮脂の分泌が多く毛穴汚れが残りやすい場所なのに、前髪で刺激してしまうと肌を守るために角質層が厚くなりさらに毛穴汚れが発生します。

すると、結果としてニキビの原因菌であるアクネ菌の増殖を許しやすくなるのです。

そして前髪が多ければ多いほど蒸れが生じやすくなりますから、アクネ菌には最適な場所と言えます。

ニキビ予防的に前髪は短い方がいい?

ニキビを予防したり、今できているニキビを早く治したい場合には前髪は下さないヘアスタイルにしましょう。

例えばヘアピンで留めたり、ゴムを使ってバックでポニーテールにしたりといった具合になります。

特に最もニキビができやすい髪型は短い前髪でおでこを隠すぱっつん前髪です。

ぱっつん前髪でおでこを覆ってしまえば、通気性が悪いために蒸れてしまい雑菌の溜まり場となってしまいさらに悪化させます。前髪の毛先がニキビに触れていると、常に刺激し続ける状況となっているわけですからニキビはさらに悪化してしまうかもしれません。

短い前髪の方は、内巻きカールでふんわりとさせたりすいたりしてなるべくおでこを蒸れさせないような髪型にしましょう。

ニキビ予防的には長い前髪の方がいいの?

短いぱっつん前髪ではニキビにとって悪影響を及ぼします。長めの前髪の場合はサイドに流し、ピンやアクセサリーで留めるとよいでしょう。

つまり、前髪が長いか短いかというよりはおでこになるべく髪の刺激を与えない環境を作ることが大切です。

前髪が長い方がサイドで留めやすいですから、どちらかといえば長い方が、ニキビはできないおでこにするためには必要でしょう。単にピンやアクセサリーで留めるだけではつまらない、というのであればアレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。

短い前髪の人はターバンやヘアバンドを使ってみたり、長い前髪の人は編み込みをして反対サイドにアクセサリーなどで留めたりすることができます。

とはいえ、顔型によってはおでこが出ていると似合わないので、人目があるところは気になるかもしれませんね。

その場合には外出時はいつも通りの髪型にしておき、自宅など人目がないところでおでこを刺激から解放する時間を作りましょう。

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。

>>詳しくはコチラ!