ニキビを隠す方法まとめ

マスクで顎ニキビができる3つの原因|マスクの素材と通気性が重要

time 2017/06/03

マスクで顎ニキビができる3つの原因|マスクの素材と通気性が重要

風邪の防止や花粉症対策、最近ではスッピンを隠すためだったり、マスクで部分的に顔を隠して美人に見せるために使う方もいらっしゃいますよね。

さまざまな使い方があるマスクですが、使いすぎが原因で顎にニキビができてしまうことがあるんです。

ですが、「マスクをした方が乾燥しづらくなるし、肌にいいのでは?」と考える方も多いことでしょう。

実際のところ、どうなのでしょうか?今回は原因を探っていきます。

マスクで顎ニキビができる原因1.マスクで蒸れてニキビ菌が増殖

マスクをすると肌の保湿ができ、喉の乾燥も防いでくれるというメリットがあります。

しかし、マスクの中のスペースはとても狭く、密閉されているので通気性も悪いです。それが原因で蒸れやすくなり、ニキビ菌がまたたく間に増殖してしまいます。

マスクのメリットである保湿力が、ニキビ菌にも良い環境づくりをしてしまっていたのです。マスクを長時間つけっぱなしにするのは避け、適度に外すようにしましょう。

マスクで顎ニキビができる原因2.マスクの素材と肌の相性

マスクにはさまざまな種類があり、その素材が肌の相性と悪いと肌荒れを起こし、ニキビができてしまうことがあります。

そのため、マスクもしっかりと選ぶ必要があります。

ドラッグストアなどで売っているマスクの多くはガーゼマスクと不織布(ふしょくふ)マスクの2つに分けられます。

ガーゼマスクはガーゼを重ねてできているマスクで、一昔前まではかなり使われていましたが、不織布(ふしょくふ)マスクが現在の主流になり、なかなか見る機会がないかもしれません。

ガーゼマスクを使う人が減った理由は、2009年に新型インフルエンザが流行しましたが、その時に不織布マスクの方がインフルエンザ対策として非常に有効と世間一般に知られてから、ガーゼマスクを使う人が減っていきました。

不織布マスクは使い捨てのマスクで繊維が絡んでできているので、ウィルスから守るためであれば不織布マスクの方が効果的ですが、こちらの方が肌に触れた時の負担がガーゼマスクよりかかってしまうので、不織布マスクが肌に合わない方はガーゼマスクを使ってみましょう。

ガーゼマスクは洗わなければならないですが、肌のことを考えて一度使ったらめんどくさがらずにしっかりと洗うようにしてください。

マスクで顎ニキビができる原因3.マスクによる摩擦で肌荒れ

最近は立体的なマスクやメガネが曇りにくいマスクなどさまざまな形のマスクがありますが、どんな形のマスクもどうしても肌に触れてしまいます。

その触れた部分が摩擦を起こし、肌にダメージを与えてニキビができてしまいます。

特に顎は口を動かすと、必ず顎も一緒に動きますよね。そのため、人と会話をするたびに摩擦が起きて顎にニキビができやすくなってしまいます。

人と会話をしないようにというのは無理がありますが、マスクをしている間はあまり口元を動かさないように意識しましょう。

マスクの使い方を見直してみましょう!

マスクは保湿もできるので肌に良い部分もありますが、顎にニキビができる原因にもなります。

長時間マスクをつけっぱなしにしたり、同じ使い捨てマスクを何度も使ったりせずに清潔に使いましょう。

他にも、風邪を引いてる時以外でマスクを使うのであれば、ガーゼマスクを使うなど肌を大切にしてください。

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。

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