ニキビ肌 化粧下地

簡単にできる!ニキビ肌を化粧下地で隠す10のコツ

チェックリスト

 

あなたはニキビが出来てしまったけれど、メイクをしたい!そんな時はどんな事に気をつけますか?

 

元々ニキビが出来る時は、毛穴に皮脂が詰まってしまう事で細菌が繁殖しニキビが生まれます。

 

そんな状態でメイクをするというのは、毛穴を埋めて隠すのですから、悪化してしまう事も十分に考えられます。その為、まずは化粧下地選びから慎重にならなければなりません。

 

では、ニキビが出来てしまった場合どんな化粧下地を選んで使うと良いのでしょうか?

 

 

ニキビ肌を化粧下地で隠すコツ

 

1.紫外線(日焼け)から守る

ニキビに紫外線は大敵です。シミになる可能性が高くなります。その為、化粧下地にSPFやPAが入っている製品かしっかり確認しましょう。

 

あまりSPFやPAの数値が高い製品は肌への負担も大きい為、顔用の優しい製品を選ぶ事がニキビの出来ている肌には特に必要でしょう。

 

 

2.保湿が重要

肌の乾燥は、皮脂が過剰に出て毛穴が詰まってしまう事になるので、保湿が出来て乾燥を防いでくれる製品を選ぶ方が良いです。

 

 

3.薬用化粧品(殺菌作用・鎮静作用)

殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールや、肌荒れを防ぐトラネキサム酸、ニキビ防止効果があるグリルリチン塩酸などが配合されている化粧下地が効果的です。これらの入っている製品を使う事で、ニキビの悪化を防いでくれます。

 

 

4.油分を避ける

ニキビが出来やすい肌の状態として、肌が乾燥しそれを補う為に皮脂が過剰に出て毛穴が詰まってしまう事があります。

 

その為、油分の多い化粧下地を使うのは、更に毛穴を詰まらせる事になりニキビを悪化させてしまう可能性があります。乾燥を防ぐ為には、油分をプラスする前にまず保湿という事を心がけましょう。

 

 

5.ウォータープルーフは×

ウォータープルーフの化粧下地は、汗でも崩れにくいなど落ちにくい性質の為、肌に密着し、毛穴を詰まらせてしまう可能性があります。その為、更なるニキビを発生させかねません。

 

そして、クレンジングの際もしっかり綺麗に落とすためには何度もマッサージが必要となり、ニキビへの刺激になってしまいます。

 

 

6.カバー力だけにとらわれない

カバー力があるという事は、毛穴を埋めてしまったり、厚塗りになってしまう可能性があるので、注意が必要です。

 

 

7.ミネラル・天然成分は○

肌に優しい低刺激な物を選ぶ方が、ニキビ肌には負担が少ないので、選ぶ際にはしっかり成分も確認しましょう。

 

 

8.香料、着色料、防腐剤入りは控える

このような化学成分は、肌への影響を考えるよりも、使い心地、見た目、保存などを目的としています。その為、ニキビには刺激となる成分が多く使われていますので、選ぶ際にチェックした方がよいでしょう。

 

 

9.コンシーラー

ニキビのポイントにコンシーラーを乗せると、部分的にしっかり隠してくれます。ただ、コンシーラーは油分が多い為毛穴が詰まりやすく、潰れたニキビに塗る場合触ってしまった時に菌が入ったり、その刺激で炎症を起こすなどの可能性があるので注意しましょう。

 

 

10.BBクリーム

主に、美容クリーム、日焼け止め、化粧下地、リキッドファンデーション、コンシーラーなどを一つにした製品で、毎日でも手軽に使え、ニキビも隠してくれます。

 

しかしメイク落としの際に、しっかりとこのbbクリームを落とす事が必要です。BBクリームはカバー力が比較的強いものが多く、その為毛穴が詰まりやすくなるので、使用の際には気をつけなければなりません。

 

 

ニキビ肌を化粧下地で隠すコツまとめ

 

いかがでしょうか。ニキビが出来てしまった時には、普段よりもメイクをする際に、気を付けるべきポイントが沢山あります。

 

その中でも一番肌に近い化粧下地を選ぶ時には、何より慎重に選ぶ必要があります。

 

ただ、上手く使う事でメイクが出来ないストレスや、目立って気になるといったネガティブな気持ちを吹き飛ばす力を持っていますら、女性なら是非試してみてくださいね!

 

 

 

実は、家にいながら簡単にできるニキビケアがあります。

 

驚く女性

 

美容皮膚科やクリニックに通うことなく、特別な専門道具もいりません。その方法は、いつものスキンケアにアレをプラスするだけ!

 

>>詳しくはコチラ!


ホーム RSS購読 サイトマップ