潰したニキビ・ニキビ跡に絆創膏を貼るメリットと注意点

あなたはニキビを潰してしまった時、どのように対処していますか?

ニキビが潰れてしまうと、血が出てきてしまったり、潰れた所を何度も触ってしまい、のちにニキビ跡になってしまったりと、とても困りますよね。

そんな時、絆創膏をする方も多いと思いますが、ではニキビを潰してしまった時に絆創膏は、本当に効果的なのでしょうか?

潰したニキビに絆創膏をするメリット・効果

ニキビが潰れてしまうと、血が出てしまいさらに透明な液が出て来てなかなか止まらない場合があります。この透明な液は、皮膚の再生を早めてくれて、その後瘡蓋になってくれる浸出液と言います。

そんな血と浸出液がにじんだ状態の、潰したニキビには絆創膏は効果的ではないでしょうか?

浸出液はすぐに固まりやすいのですが、ちょっと爪で引っ掻いてしまうだけで、また出て来てしまい、それを知らずに触ってしまうと、今度は服など汚してしまう事もあります。

更に、潰れてしまったニキビはとてもデリケートなので、もし間違って触ってしまったら、指に付いている雑菌が入って簡単に悪化してしまいます。

そんな潰れたニキビに絆創膏をしておけば、爪で引っ掛けてしまい余計に雑菌が入ることも減り、たとえ絆創膏と少し擦れて血や浸出液が出て来てしまっても、絆創膏が守ってくれるので、それ以上の悪化は防いでくれます。

以上の事を考えると、潰れたニキビに絆創膏は、とても効果的ですよね。

ニキビ跡に絆創膏をするメリット・効果

ニキビが潰れると、それを治そうとする浸出液のおかげで瘡蓋が出来ます。瘡蓋が出来るのは、雑菌が入らないようニキビが潰れた傷口を隠して守ってくれているからです。

そして肌のターンオーバーがしっかり出来る事で、瘡蓋がはがれ落ち下からピンクの新しい皮膚が出てきます。

この時のピンクのニキビ跡は、皮膚の再生化が完了したばかりの状態で、この時は非常に日焼けしやすく、もし日焼けによって紫外線を浴びてしまうと更に消えにくいニキビ跡や、なかなか消えないシミになる事もあります。

その為、瘡蓋が取れて、やっと治ったと思っても油断は禁物なのです。

瘡蓋の取れた跡のニキビ跡は、とてもデリケートなので、ここで絆創膏を張って紫外線から、守ってあげるのはとても効果的だと思います。

この時にもしまだ本当は、ニキビ跡の奥の毛穴にニキビの原因となる菌が残っていた場合には、外部の刺激により再度悪化してしまい、しつこいニキビになる可能性もあります。

ですから、すぐに治ったとケアする事を止めずに、完全にニキビ跡がなくなるまで、見守ってあげる事が大事でしょう。

ニキビ用の絆創膏を選ぶポイント

ではここで、ニキビに適した絆創膏のポイントをいくつかまとめてみましょう。

  • 絆創膏のコットン部分に薬が付いていないもの
  • 蒸れにくい通気性の良いもの
  • 粘着剤が強力過ぎないもの
  • ニキビのサイズに合ったもの
  • 肌に馴染み目立ちにくいもの

ニキビが出来てしまった時に、絆創膏をする場合、やはり一番に気にするのは、雑菌が入らないように、刺激を与えないようになど、悪化させない為の効果の部分だと思います。

しかし、見た目にも出来るだけ気にならないものを選ぶのも、ニキビが出来てしまった時のストレスの軽減になるのではないでしょうか?

ニキビ・潰したニキビ・ニキビ跡に絆創膏で隠す時のポイントや注意点

ニキビが出来てしまった時、やはり出来るだけ目立たないように、小さい初期段階で治してしまいたいと思いますよね。悪化させない為には外部の刺激から守ってくれる絆創膏はとても有効です。

もしニキビを潰してしまった時には、絆創膏をすることで雑菌が出来るだけ入らないように気をつけ、刺激を与えないようにする事がとても大切です。

そして潰れた後は、瘡蓋が出来てはがれ落ち、治ったかなとと思っても、まだ新しく生まれたばかりの肌の状態であるニキビ跡は非常にデリケートな状態ですから、すぐには油断せず絆創膏をしてあげるのも、ニキビを完治させるのに大切なポイントです。

通常の肌に戻るまで、大切に守ってあげてください。

その為、どんな状態のニキビにも絆創膏を使うならば気をつけなければいけないのは、蒸れて菌が繁殖するのを防ぐ事。絆創膏を少し浮かせて張ることで蒸れないよう、出来るだけ空気が入るようにして、通気性を確保しましょう。

もし少しでも濡れてしまったり、絆創膏の上から引っ掻いて、血や浸出液が漏れてくるようであれば、その度肌を綺麗にして絆創膏を張り替える。

ただ、その際に絆創膏の粘着部分の刺激も気にしてあげてください。ニキビが出来るお肌は非常にデリケートな状態ですから、剥がす時もそっと優しく張り替えてあげてください。

潰したニキビ・ニキビ跡への絆創膏の効果まとめ

出来てしまったニキビは、最後まで大切にケアをしてあげることで、シミやクレーターなど、後々に後悔するニキビ跡になるのを防ぐ事が出来ます。だからこそ、ニキビの上手なケアの仕方として絆創膏の効果的な使い方を知っておくと良いのではないでしょうか。

あなたも、ニキビが出来てしまった時、そして潰してしまった時は、絆創膏を上手く活用して少しでも早く治るようにケアしてあげてくださいね!

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